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古川です( *´艸`)

今週の仕事について・・・

今週は初の決算業務でした。今までいくつか月次を組み慣れてきてはいたが、

その総まとめである決算となると話は別で新たに入ってくることが多くいっぱいいっぱいの一週間でした。

 

そんな一週間の中で印象に残った記事があった。ミッションに関するものだった。

ミッションとは、未来の目標とは違い「存在意義」や「使命」であり、決して未来の遠い場所にあるものではない。

ミッションは本質的には誰もが自身の思考の中に内包しているものである。あなたのミッションは実は目の前の

仕事の中にある。

 

 この記事を読んだときにハッとさせられた。「果たして今自分が行っている仕事の中にあるミッションに自分は気が付けているだろうか?」、「決算書の完成が最終のゴールになってしまっていないだろうか?」

 自分のビジョンをかなえるために入った会社だったが、遠い未来を見るばかりで目の前の一つ一つのことの意味を考えずないがしろにしてしまっていた。それでは日々のことは積みあがっていかず、最終的なゴールであるビジョンの達成にもつながらない。

確かに入ってくるものばかりでそこにある本当の意味・ミッションについて考える時間が無くなってきている、そのことに気が付かせてくれる非常に大きなことに気がつかせてくれた一週間だった。

 

自分たちの存在意義(ミッション)は

社員の成長と革新により、
社長を元気にし100年企業にすること!

 


  • お客様と共に悩み、共に考え、共に進み、未来を共に創造できる真のパートナーシップをつくる。
    わたしたちと一緒に目指していきましょう。


  • 何の為にわたしたちは帳簿を作成し申告するのか・・・
    数字が好きだから?なんとなく?仕事だから?
    いえ違います。私たちは「社長を元気にし100年企業にする。」ためにほかなりません。


  • 税理士法人アクセスは何を良しとし、どんなことを奨励しているのか。アクセスが大切にする3つのISMが、独自の制度や社内風土の源になっています。